FC2ブログ

還元水素水製造ボトル 聖寿 抗酸化力が強い!

岐阜県岐阜市の整体院の別処整体療院です。


美容と健康分野では、近年、抗酸化力の強い化粧品や飲料水が求められる時代になり、市場が大きく成長しています。

有限会社桂鉱社 では、化粧品原料の開発をはじめとし抗酸化力の強い商品をテーマ(カテキン等抗酸化物の活性反応)に研究を重ねてきました。

2009年岐阜大学大学院医学系研究科と【還元水素水製造ボトル 聖寿】で出来る還元水素水の効果効能のメカニズムの解析をテーマとし受託研究契約を締結し、現在論文発表に向けた研究の最終段階を迎えています。

有限会社桂鉱社開発の化粧品原料を使用した石鹸、聖寿、飲料(低電位茶・せん緑茶)などの販売を行っています。

当、別処整体療院では、還元水素水製造ボトル 聖寿 の販売をはじめ、有限会社桂鉱社開発の商品を販売致しております。

聖寿販売カートへジャンプ

別処整体療院

住所:岐阜県岐阜市黒野471-1

フリーダイヤル:0120-34-3327

TEL:058-234-3327

FAX:058-234-3297

開院時間:9:00~21:00

定休日:日曜日


ホームページ:http://www.besshoseitai.jp/
スポンサーサイト



tag : 還元水素水製造ボトル 聖寿

一律2000円の値段設定について

昨年10月に施術料金を改定させていただきました。従来、通常の施術料金として3500円、検査・微調整料金1500円、小学生以下1500円としてきましたが、改定後は、ご承知の通り、一律2000円とさせていただきました。

この半年間、この改定に関して、色々と皆様からご意見を頂戴いたしましたが、肯定的にとらえて戴けて、大変有難うございます。初めていらっしゃった方からは、「2000円は安すぎるよ、本当にしっかり施術して貰えるのかと不安になる人がいると思う。せめて3000円にしてはどうか」というご提案を戴きました。

一方、この長引く不況の中で、「整体料金の一回3500円はかなりの負担になる、もう少し安くしてもらえないか」という切実な主婦の方々の声を何度もお聞きしてきました。一体、幾らなら当治療院として採算ペースになるのか、色々と検討を加えさせていただき、最終的に、「一律2000円」に改定させていただきました。

施術時間については、経験的には30分あれば、余程難しい症例でない限り、一切妥協することなく施術を完成させることが出来る事が判っていましたので、お一人当たり30分で予約を取らせていただいています。朝9時から夜9時までの施術時間帯なので、一日に施術出来る人数は最大25人。途中食事や、予約の入らない時間もありますので、実質20人が一日の施術人数となります。

もし、毎日20人ずつ施術したとすると、一ヵ月25日開院で、合計500人。売り上げは100万円という事になります。まぁ、これは整体業界で言われている『一般的な一人治療院の最大売上目標100万円』と一致していますので、『30分2000円』は妥当な線ではないかと考えています。

なお、難しい症例で、30分以上施術時間が掛かってしまった場合は料金はどうなるのか、という事ですが、どこまでも「一律2000円」ですから、当然のことながら上乗せ料金は一切ありません。又、次の方の予約が入っている場合には、一旦施術を中断して、予約の方が終わってから再度施術を再開する、或いは、一旦お帰り願って、後でもう一度来ていただく、或いは、日を改めて来ていただいて、施術を再開する、等々、色々なケースが考えられますが、日を改めて来ていただく場合も、当然の事ながら一回の施術料金2000円のみです。実際に、料金改定以降、再度日を改めて御来院してもらって、施術を再開させていただいた方が数人いらっしゃいました。

当院の施術に対する心構えは、「出来る限り一回で改善出来る様に最大限の努力をする」と言う事に付きます。


仙腸関節のズレと脚の長さのアンバランス

一昨日来院された、岐阜市のM.K.さん(20代の女性)、腰と足、膝の不調を訴えて御来院。脚の冷えや、走った時にひざの辺りの強張りを気にしていらっしゃいました。マラソンをしたいとの事。

仙腸関節のズレが疑われましたので、上向きに寝て頂いて、脱力時、左右の足の傾きを見せて頂いたところ、極端に右足が右に開き、左足はほぼ垂直になっているという、左右の極端なアンバランスが見られました。さらにうつ伏せになって戴き、左右の足の長さをかかとで比べてみますと、右足が2センチほど短くなっていました。

大腿部の左右の張り具合を調べてみると、右に倒れている右足の大腿部は、かなり張っており、圧痛が見られました。恐らくは、腰部の背骨の歪みが有ると思い、調べてみますと、腰椎一番から三番に掛けて、右にカーブしていました。恐らくは、過去に転んだか、何か外力が加わったかして、背骨が歪んでしまって、そのままになっているものと思われました。

早速背骨のズレの調整をしてみましたが、まだ、右足が右に開いているのが半分程度残っていました。さらに、良く見てみると、左足大腿部内側にも異常緊張が見られましたので、もう一度背骨を良く観察してみますと、胸椎12番の所で、背骨が左に凸に歪んでいました。これを調整して、ほぼ左右の足の傾きが同じになったので、足の長さを再度観察しますと、左右の差は、約4センチほどに増えていました。

左右の仙腸関節のズレを調整したところ、右仙腸関節の下方変位で右足は2センチほど短くなり、左仙腸関節の上方変位で左足が2センチ長くなり、合計4センチのズレが出ていました。このため、左方の仙腸関節で足に行っている神経が圧迫され、軽い坐骨神経痛を起し、両足の冷えが出ていたものと思われます。

施術終了後、その場で歩いていただいたところ、「右脚が長くなって床に強く当たる。だけど足の違和感は全然なくなった。歩いた感じが今までとは違うので、とても変な感じだか、とても歩きやすくなった。」と、感想を話されました。「随分と長い間、左右の脚の長さが違う状態で過ごして見えたのでしょう。しばらくしたら、すぐ慣れますよ」と申し上げた。「左だけ、靴の減り方が変だったので、何でかな、と思っていたけれど、そういう事だったのですね」と納得されました。

御質問にお答えします

最近、ホームページを見て御来院下さった岐阜市のM.Sさんから、こんな御質問を頂戴しました。

「私は、腰が悪くて以前から色々な整体やカイロに行きましたが、別処整体で治療してもらって、もう整体探しはしなくて良くなったかな、と感じています。ただ、一つ疑問が有ります。他の整体では、どうしてもお尻のあたりから太ももの裏側にかけての痛みが良くならなかったのですが、別処整体では「骨盤の仙骨の二本目がずれている」という事でそこを治療してもらったら、ずっと取れなかった痛みが解消しました。何か独特の治療方法が有るのでしょうか。他でも骨盤がずれていると指摘されて治療してもらっていましたが、良く成りませんでした。」

本来、骨盤の中央にある仙骨は、五本の椎骨から出来ていますが、解剖学では成人するとその五本の椎骨は石灰化して一塊になるとされています。ですから、仙骨の二本目がずれている、と言うのは、解剖学に反しています。しかし、やはり、仙骨を構成している五本の椎骨がずれることが有ると僕は考えています。恐らくは、解剖学の所見が正確ではないのではなかろうか、と思っています。

仙骨は一塊の、ハート型をした骨ですが、その背面には、仙骨を構成している五つの椎骨の小さな突起が存在しています。注意深く観察すると、仙骨の背面には五つの突起があり、真っ直ぐに一直線に並んでいます。ところが、お尻から足にかけて痛みを訴えられる方の仙骨の突起は真っ直ぐではなく歪んでいる場合が有ります。

その歪み具合をシールを張って詳しく観察すると、背骨がずれる場合と全く同じパターンが見られます。一塊に見える仙骨も、背骨と同じようにズレるのなら、背骨と同じように修正が出来るはずだと僕は考えています。

古来の整体術では、骨盤の矯正と思われる施術方法が述べられています。はたして、それが有効かどうか色々と確かめてみました。結果として判ったことは、

①仙骨の一つ一つの椎骨はズレるという事
②古来の整体術はそのことを知っていて、修正方法を確立している事
③仙椎のズレは特別なズレではなく、背骨のズレと全く同じパターンでズレる事
④背骨のズレの修正の基本的考え方が、そのまま仙椎のズレにも使える事
⑤仙椎のズレによって発現している痛みやシビレは、ズレが修正されると即座に改善される事

骨盤のずれと言うと、骨盤の左右にある仙腸関節という大きな関節のズレが問題にされ、坐骨神経痛などは、まさしく、その仙腸関節のズレが直接の原因となっています。その仙腸関節のズレを引き起こす根本原因は、頚椎、胸椎、腰椎の背骨のズレなのですが、それだけではなく骨盤の仙椎のズレも大きく関わっています。

当院だけの、独特の治療方法があるとすれば、この骨盤仙椎の、ズレの修正を実施している事だと思います。これが、M.Sさんの症状の改善に貢献したのだと思います。

その場で痛みが消える

「その場で痛みが消える」と言ったら、過大宣伝だと思われるかもしれませんが、整体が扱うのは、大胆に誤解を恐れずに申し上げると、【背骨・骨盤のズレに伴う神経圧迫】と【背骨・骨盤のズレに伴う筋違い】の二種類です。

神経圧迫による痛みは、神経圧迫がなくなると同時に、痛みは消えます。
筋違いによる痛みも、筋違いが解消すると同時に、痛みは消えます。

神経圧迫に由来するものとしては、肩こりや、手足の痛みやシビレが代表格です。
筋違いに由来するものとしては、緊張型頭痛とか、関節炎を伴わない膝の痛みなどが代表格です。
これらは、整体によって、即座に痛みが消えてしまうか、大幅に減少します。

骨折や捻挫や打撲と言った人体の組織自体が破壊されている状態は、整体では扱いませんし、扱えません。それは、整形外科の分野であり、接骨院の守備範囲です。そのような症状で御来院される場合もありますが、丁寧にご説明して、整形外科や接骨院をお勧めしています。

これも大腿に誤解を恐れずに申し上げれば、即座に痛みが取れなければ、その整体施術は失敗だと考えています。このような意味合いから、僕は『一度の施術で改善』出来る様努めています。
プロフィール

別処整体療院

Author:別処整体療院
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR